クライアントサーバという仕組みが今後、大きなムーブメントを起こすことはないだろう。
いつでもどこでも、利用可能ということを考えれば、Webシステムが今後も伸びてくるのは、間違いない。
AJAXが流行なのも、Webアプリケーションがデスクトップアプリケーションに近づこうとしているという表れではないだろうか?
Webアプリケーションは、いつでもどこでも使えるが、
ローカルアプリケーションと比較し、ネットワークなどの外部ファクターに影響されるという点が非常に多い。
しかも、入力I/Fがさほど洗練されていない。
最もマイナスのファクターは、いちいちページする必要があること。
画面でのデータ保持がなかなか上手くいかないこと。さまざまな部分で超えるべき障壁は多い。
最も一般的なWebアプリケーションは、Blogであるという事は疑いないことであろう。
誤って、バックスペースキーを押して、ページが遷移が発生。
せっかく書いた内容が水の泡。なんていうことは意外と多い。
ubicast bloggerは、ローカルで動作するBlog用のWYSIWYGエディタである。
今日は、ubicast bloggerでこのエントリを作成している。
Webアプリケーション独特のタイムアウトに悩まされることもない。
Webアプリの不安定さを補完する為のローカルアプリ。
これからは、そんなアプリケーションが増えていくのかもしれない。
それぞれの良いところ、悪いところを補完し合う。
これからのアプリケーションのあるべき姿を見えてきたような気がする。

http://blog.ubicast.com/cms/jp/blogger/
2006年01月02日
ubicast blogger :: Webシステムである意味
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Excerpt: ブログ投稿クライアントubicast Blogger ブログの投稿・管理ツールubicast Bloggerを使ってみます。
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コメント誠にありがとうございます。
以下の通り、返答致します。
確かに見方によっては、Webはクライアントサーバであると思います。
私の指しているのは、サーバ側のみアプリケーションの構築が必要で、クライアント側にそのサービスを享受するための特別なアプリケーションが必要ないシステムをクライアントサーバのシステムではないと私は考えた次第です。
ここでいうクライアント側の特別なアプリケーションというのは、その”サービスの為”という限定的な目的を実現するためのアプリケーションを指しています。